CSR活動

岡山東商の文化祭にシートベルトコンビンサーを出展 2011年9月27日

9月27日、岡山東商業高等学校の文化祭に交通事故の衝撃を体感できるシートベルトコンビンサーを出展しました。
東商の安全委員会が交通安全啓発のブースとして企画し、ビオカに依頼をいただきました。
当日は暑いほどの秋晴れの下、東商の生徒さんを始め、卒業生、保護者の方、学校の先生など約100名が体験されました。



衝撃の瞬間の表情を撮ろうとカメラを構えます。




校長先生も体験。


まずはシートベルトを装着。 まだ余裕です。

このあとワイヤーが巻かれ座席ごと上がっていきます。

そして

ドーーン!

こちらも先生と、

余裕ー。

ところが、

ドーーン!

あとで体感速度をたずねたら、かなり速い速度を答える方が多かったのですが、
じつは、衝突の瞬間が時速7キロなんです。
たった7キロでも力が瞬間に集まるとこんなに強く感じるんです。
交通事故の衝撃って想像以上に激しいものなんです。
事故はイヤですよね。
それと、シートベルトの必要性も感じてもらえたかな。

東商のみなさん、本日はおじゃましました。
模擬店の焼きうどんやナゲット、アイスまでいただいてありがとう。
次回は「東商デパート」へもおじゃまする予定です。
よろしくーー!

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