CSR活動

岡山高等学校・岡山中学校での交通安全教室 2011年11月10日

11月10日、岡山高等学校にて交通安全教室を開きました。
岡山高等学校の1.2年生と岡山中学校の3年生の約450名での受講でした。

始まりの風景です。

今回の講師は小原(オハラ)さんです。去年も小原さんでしたよね。

最初のテーマは、携帯電話使用による注意力低下の実験です。
(写真が撮れなくてすいません。)

続いて巻き込み事故についてです。

「死角」や「内輪差」という言葉を覚えてもらって、いよいよ実験です。
なんと、なんと、今回はいつもの「内輪差学習マシーン」ではなく、
本物のトラックを使いました。(写真が撮れなくてすいません。)
本物のトラックなので本当にみなさんをひいてしまう訳にはいきません。
みなさんの代わりに一斗缶4個に踏みつぶされてもらいました。

次は電気自動車の走行音について。

みなさんの周りを走って走行音を聞いてもらいました。

土のグランドなので土とタイヤの音はしますが、エンジン音はありません。
車自体は駐車車両と同じ状態です。

これからの交通社会はこういった自動車が主流になるんでしょうね。
未来が近づいてきた気分です。

最後に時速40キロでの衝突実験です。

ぶつかった瞬間です。
(前回のシャッター早押しの反省からか、今回はジャストタイミングですよね。)
写真ではわかりませんが、実際に見たら「音」もすごいです。

衝突実験の後の説明です。

みなさんの脳裏に焼き付いてほしいです。

交通安全は決して難しいものではありあせん。
ほんのちょっとした心がけで防げるものばかりです。
その心がけへの「きっかけ」に、今日の交通安全教室がなればと願います。

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