CSR活動

赤磐警察署で「交通安全のつどい」が開催されシートベルトコンビンサーを出展 11月14日

11月14日、岡山市の赤磐警察署で「交通安全のつどい」が開催され、ビオカからシートベルトコンビンサーを出展しました。
この会は岡山市東区役所瀬戸支所が企画され、赤磐警察署や地域の交通ボランティアの方々の協力をいただき開催されました。

体験車両は2台、手前がビオカのコンビンサーです。

奥に見える黄緑色のトラックはJA共済の「安全運転診断車」です。
セガ社製のドライビングシミュレーターをベースにJA共済で改良してありました。


最初に瀬戸桜保育園の園児らが鼓笛隊で登場しました。

園児らは10:00開催に合わせて9:45から保育園を出発し、演奏パレードをしながら赤磐署まで到着しました。
瀬戸桜保育園から赤磐署まではけっこうな距離があるうえ、鼓笛隊の演奏をしながらの行進だったので、園児らは大変だったと思います。
でもみんなグズッたりする子もなくきちんとしていました。


バックの建物は赤磐警察署です。

園児らの鼓笛隊演奏です。


つづいて「旗」の演技です。

夏から練習を進めてきたそうです。


「交通安全宣言」です。

「わたしたちは、どうろであそびません。」
「わたしたちは、とびだしをしません。」
「わたしたちは、じてんしゃにのるときはヘルメットをかぶります。」
・・・などなど、
大きな声で宣言をしました。


園児らが帰ったあとは集まった方々を対象に体験車両での体験の時間です。
普段は通学の見守りやパトロールをしてくださっている交通ボランティアの方々です。

「乗ってみようや。」


ダーーン!

「こりゃ、ぼっけーな。」


にこやかなお二人も、




今回は瀬戸地区の方々が中心になっての交通安全のつどいに体験車両出展という形で参加させていただきました。
コンビンサーを体験された方々のほとんどは初めての体験だったそうです。

警察の方々にも体験いただきました。
交通事故の危険性は分かっているつもりでしたが、コンビンサーで体験すると危険性を改めて感じ直した、という意見をたくさんいただきました。br />
ビオカとしては地域の交通安全に少しでもお役に立てれば、と思います。

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