CSR活動

岡山理科大学の学園祭にロールオーバー体験車両を出展 11月20日~22日

11月20日~22日に岡山理科大学の学園祭にロールオーバー体験車両を出展しました。
前日は朝から大雨で準備も大変だったようですが、当日は3日間とも晴天に恵まれました。

ビオカのブースです。

トラックの荷台で傾いている赤い車がロールオーバー(横転体験)車両です。
その後ろにはシートベルトコンビンサー(衝撃体験)が搭載されています。
手前の青っぽい2台は、右が電気自動車のリーフ、左がハイブリッドのプリウス。
どちらもビオカの教習車両の紹介で展示しました。

最初の体験者のお二人。



続いてのお二人。

時速7キロでの衝突の衝撃なんですが、


想像以上に体にきます。


続いてロールオーバー(横転体験)、











1回転したあとのお二人、
シートベルトは事故の時の縦方向の衝撃から身を守るだけでなく、横転や回転といった激しい事故の時も車外放出から身を守ります。
高速道路での事故では特に「車外放出」による死亡が多いそうです。


次々と体験者の方が途切れません。









女性の「キャーーーーーー!」っていう悲鳴はどんどん次の体験者を引きつけます。
集客力の点では他の模擬店の呼び込みよりビオカの悲鳴の方が勝っていたはずです。


運転席にいるのは「理大運転免許センター」の森さんじゃあないですか。

理大のみなさん、理大運転免許センターの森ねえさんをよろしく!


森ねえさんも「キャァァーーーーー!」でした。


岡山理科大学のみなさん、学園祭お疲れさまでした。
ビオカのブースはちょっぴりアトラクションみたいだったかもしれないけど、楽しみながら勉強できたんじゃないかな。

今回は「シートベルトの効果」を縦横二つの動きで体験してもらいました。
たとえちょっとの距離であってもシートベルトは締めましょうね。

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