CSR活動

岡山東商業高等学校主催の「東商デパート」にシートベルトコンビンサーを出展 11月26日

11月26日、岡山東商業高等学校が岡山ドームにて「東商デパート」を開催。
その会場に交通安全啓発ブースとしてシートベルトコンビンサーを出展しました。

朝10時開場に合わせて9時前に現地に到着してみたら、なんとすでに長蛇の列。
9:45からのオープニングセレモニーの後、開場したら列の最後尾までが入りきるのに約15分間もかかりました。

そして、開場15分後には目玉商品の「東商デパートオリジナル キティちゃんストラップ」が完売(1000個)。
雲一つない絶快晴も手伝って概ね1万人くらいの来場者があったと思います。(明日の新聞に出るでしょう。)

岡山ドームの正面に設置させていただきました。

カメラに写りきらないお客さん。
ここに写っている人々の10倍以上は並んでいました。


オープニングの頃、

携帯で通話していてもメールを読んでいても棒はつかめませんでした。


今日最初の体験者の方。

上の写真の長蛇の列の真ん中で、

「キャーーーーーーーーーーーー!」

大注目でした。
このお二人がたくさんのお客さんが見ている前で体験してくれたおかげで、みなさんにこのブースをPRできました。
ありがとうね。


こちらはビオカのブースの担当の東商のみなさん。

東商のみなさんは1時間交替くらいで常時数名が手伝ってくれました。


お客様に勧める前に、まず自分で体験しとかなくちゃね。



「キャーーーッ」って声が聞こえてくるみたいでしょ。


同じくビオカブース担当の方。



「見る」と「やる」とは大違い。
やっぱり体験してこそお客様にお勧めできるってもんでしょ。


今日のビオカブースは私一人でのオペレーションだったので、
お休みだった原教官が応援に来てくれました。

私はブースを離れることができないので、
原教官にドーム内に入ってもらいました。


原教官撮影のドーム内の様子。



出店セールス中の東商のみなさん、原教官がおじゃましました。


さて、1時間経ってビオカブース担当に生徒さんもチェンジ、

同じくまずは体験。


どんどん体験。




東商のみなさんばかり写っていますが、
もちろん一般の方々もたくさん体験してくれました。

























東商の小林先生と、コンビンサーの体験を拒んで拒んで拒んでいた生徒さん、

小林先生が「いっしょに乗ってやるから体験しよう。」の言葉でやっと体験することに。


小林先生のリアクション、最高!


今日の東商デパートには他の高校の方もたくさん来てくれました。
そうした他の高校の方々の中には、私が交通安全教室で訪問させていただいた学校の生徒さんも多く、
よく声をかけていただけました。

「いろんな所でやっているんですね。」
「この前うちに(自分の学校)に来ましたよね。」
「あれ(衝突事故再現)、すごかったです。」







東商のみなさん、お疲れさまでした。
大変な人出で、しかも外は暑いくらいの上天気、とても疲れたと思います。
ビオカもこうした形でお手伝いできて感謝しています。
それと、
東商のみなさんの他にも、
私が交通安全教室で訪問させていただいた高校の生徒さんがたくさんいらして、みなさん安全教室のことをよく覚えてくれていて、うれしかったです。

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