CSR活動

備前市立備前中学校での交通安全教室 2011年7月15日

7月15日、備前市立備前中学校で全校生徒約460名を対象に交通安全教室を開催しました。
午後2時のカンカン照りの中、焼けた運動場でみなさんがんばって勉強してくれました。
この日は備前自動車備前教習所のスタッフといっしょに教室を実施しました。

青い空、白い雲、写真で見たらきれいですが、実際にはとっても暑かったです。


携帯電話使用による注意力低下の実験に協力してくれた二人です。
中学生らしい明るさと「おふざけ」が楽しかったです。


先生には手に棒を立ててバランスをとることをしていただきました。


通話していたら、ほら、すぐ倒れてしまいます。
携帯電話は「片手運転になる」という危険性の他に、
このような「注意力低下」が事故原因になりやすいです。


また、この安全教室で学んだことはみなさん自身の生活に役立てるだけでなく、
みなさんの家族へ発信できる人になってもらいたいです。


その後、内輪差学習マシーンを使い巻き込み事故について勉強しました。


次は、子供と自転車との衝突事故再現です。
中学生のみなさんも、自転車に乗る以上は事故の加害者になることもあります。
いつまでも「守ってもらう立場」ではいけません。「守る立場」を考えましょう。


最後は時速40キロでの事故再現です。
写真ではまるで止まっているように見えますが、
このあとダミーと自転車は約10mとばされました。


悲鳴のあと大きなどよめきがしばらく続きました。


校長先生からお礼のお言葉をいただきました。
備前中学校のみなさん、たいへん暑い中をお疲れさまでした。
今日のこの暑い中での体験を忘れず、無駄にしないでください。

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