CSR活動

倉敷工業高校での運転免許講習会 2011年6月28日

6月28日、倉敷工業高校で2年生約320名を対象に安全教室を実施しました。
ビオカとしては初の倉敷地区での安全教室です。
大変な暑さの中、それでもみなさんダレることなく最後まで学習してくれました。

体育館の中とはいえ、すごく暑かったです。


落とされた棒をつかむ反応実験の説明中です。


通常の状態ではだいたい黄色の位置くらいでつかめます。
このあと携帯の通話とメールを読みながらやったら、
二人ともみごとに棒が手の中をすり抜けて床に落ちました。


「ヘッドホン使用によって危険の察知が遅れる」という実験です。
体育館にやや大音量で音楽を流し、みなさんには手で軽く耳をおおって音楽を聞いてもらいます。
・・・・すると・・・・


みなさんの列の後ろの方から↑こんなのが入って来て、後ろから驚かせます。
でも、すぐ前の人は気づいていません。


巻き込み事故の学習です。
角に位置していた10名ほどに立ってもらって、さあ、実験。


この男子諸君はほぼ全員内輪差のエリアにいます。
ふんばらずに逃げてね。


ステージ上で子供と自転車とが衝突する事故の再現です。
みなさんが加害者にも成り得るってことです。

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