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ノートルダム清心学園清心中学校で3年生を対象に交通安全教室を開催 11月10日

11月10日、ノートルダム清心学園 清心中学校にて3年生111名を対象に交通安全教室を開きました。
今回の教室は、山陽新聞社のNIE(教育に新聞を)事業の一つとして企画していただきました。
「企業が学校に訪問し授業を行う」という企画の、なんと第1号にビオカの出張交通安全教室を取り上げていただけたという次第です。

なんと光栄なことでしょう。
今回の教室には山陽新聞社の方々数名も同席され、安全教室の模様をいっしょに見ていただきました。

体育館での実施なので、パワーポイントも使っての導入です。

「学校での勉強と違って、交通安全は勉強しなくてもすでに知っていることばかりでしょ。」っていうシーンです。

携帯電話使用による注意力や集中力の低下実験です。

自転車乗車中の携帯電話使用は、片手運転になる危険以外にも注意力低下につながりやすいです。br /> 交通場面でのとっさの時に回避や受け身が取れなかったりします。


続いてヘッドホン使用による注意力低下の実験です。

体育館に音楽を流し、前のスクリーンにはいろいろな映像が映されています。
みなさんにはヘッドホンの代わりに自分の手で耳をかるく覆ってもらってます。
すでに後ろの方に怪しい人影が・・・


キャーーーーーッ!     キャーーーーーーッ!

体育館中に響き渡る悲鳴!
・・・実は皆さんの悲鳴があまりにも大きくて、外にいた他の先生二人がびっくりして駆けつけて来てしまいました。(ごめんなさい)

自分の身に危険が迫っていても、ヘッドホンで音楽に集中していたら気付かなかったでしょ、っていうお話しなんですが、ちょっと怖すぎたみたいです。


続いて巻き込み事故に関する実験です。

内輪差学習マシーンでみなさんの周りを走って巻き込まれてもらいました。
想像していたより大きな内輪差だったみたいです。


最後は子供ダミーを自転車ではねる実験です。

普段自転車に乗っているみなさんが、事故の加害者にも成り得るっていうテーマです。


たとえ自転車であっても、相手が子供だったり高齢者だったりすると、

相手に大きな被害を与えてしまいます。


今日の交通安全教室では、みなさんが交通事故の被害者にならないように、っていう話しと、加害者にならないように、っていう話しをしました。

交通事故は、してもされてもイヤなものです。
今日の教室で感じたことを普段の生活の中でも思い出してくださいね。
また、みなさんのご家族にも発信して、みんなで安全な社会を目指しましょうね。

今日の交通安全教室の模様は、11月28日の山陽新聞の中で紹介していただけるそうです。
私も今から楽しみです。

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