CSR活動

竜操中学校 交通安全講習

平成23年3月18日、竜操中学校の1、2年生約600名で70分間の授業でした。
竜操中学校はビオカのある地元の中学校で、今後も地域の交通安全に寄与できるビオカでありたいと思います。
安全教室の内容は、携帯電話使用による注意力低下の実験、自動車のミラーの死角の学習、内輪差による巻き込まれの実験、電気自動車の走行音の体験、子供と自転車との衝突事故再現、人・自転車と自動車との衝突事故再現、でした。

今回は電気自動車のリーフが登場。
リーフのミラーからヒモをはってミラーの死角を学習しました。
その後みなさんの周りをリーフで走行し、電気自動車の走行音が小さいことを学習しました。
これからの交通社会の新たな注意点です。


巻き込み事故を再現するため、大型車と同等のホイルベースで大型車と同等の内輪差が出せる「内輪差学習マシーン」も登場。
みなさんの周りを走って列の端の生徒さんには巻き込まれてもらいました。
約3mも内輪差が出ます。


最後は衝突実験。
自転車側が被害者になる場面と加害者になる場面の両方を見てもらいました。
写真は自動車に衝突された後の自転車とダミー人形。
悲惨な姿です。

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