CSR活動

倉敷翠松高校で交通安全教室を開催 2012年2月2日

2月2日、倉敷翠松高校で1年生約340名を対象に交通安全教室を開きました。
この日は日本中が大寒波に襲われた寒い寒い強風吹きすさぶ日でした。
倉敷翠松高校といえば、最近ではスケートの高橋大輔さんの母校として有名になりました。
先日の倉敷中央高校に続いて今回も総社自動車教習所の方といっしょに実施しました。

始まりの風景です。

写真では日当たりよく気持ちよさそうですが、実際には寒風吹きすさんでいました。

携帯電話使用のによる反応への影響の実験です。
普通の状態では落とされた棒をすぐにつかめます。

このあと、携帯電話で通話しながら、とか、メールを読みながら同じ実験をしました。
足元を見ると・・・なんとトラックの荷台!
朝礼台代わりに衝突実験用車両を運んできたトラックを使いました。

巻き込み事故についての学習です。

最初に「死角」と「内輪差」という言葉の説明を聞いてもらいました。

その後、内輪差学習マシーンを使って実験です。

写真右奥に写っているのは西日本放送の取材カメラです。
この日の交通安全教室を取材してくれました。

次は、子供と自転車との衝突事故再現です。
高校生のみなさんも、相手次第では交通事故の加害者にも成り得るというお話しです。
(カメラのバッテリーが切れて、写真が撮れませんでした。すいません。)

最後に、人と自転車に対して自動車を時速40キロで衝突させる事故再現です。
翠松高校の運動場の前を走っている道路がまさに40キロです。
普通に走っている自動車でも、それが事故となるとまったく別物に見えてきます。
交通事故は考えている以上に恐いものです。
(やはり写真が撮れませんでした。すいません。)

倉敷翠松高校のみなさん、本当に寒い中をお疲れさまでした。
この寒さの中で感じた思いは、みなさんの日々に役立てていただきたいですし、
みなさんのご家族へも発信して、みなさんの周りから悲惨な交通事故が出ないようにしましょう。
交通事故は防げますから。

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