CSR活動

おかやま山陽高等学校にて交通安全教室を開催 2014年10月6日

平成26年10月6日、おかやま山陽高等学校にて全校生徒約900名を対象に交通安全教室を開催しました。

当日の天候は良かったのですが、前日からの大雨で運動場がぬかるんでしまい、体育館での開催となりました。

開講時です。

IMG_4868

最初のテーマは、携帯電話使用による注意力低下です。

生徒代表のお二人に協力してもらい、突然落とされる棒を捕まえる実験を通常の状態と携帯電話使用時とで比較しました。

また、先生には手のひらに棒を立ててバランスをとる実験を、やはり通常と通話状態とで比較し、通信機器使用によって反応や集中力に影響が出ることを確かめました。(写真がありません。)

 

続いて、ヘッドホン(イヤホン)などの音楽機器使用による注意力への影響を調べました。(写真がありません。)

交通場面では音によって察知する「気配やきざし」も重要な情報です。

しかし、音楽機器で音楽を聴きながらでは、かすかな気配など察知できなくなりやすいです。

 

次は、巻き込み事故について。

IMG_4869

巻き込み事故の起こる仕組みを内輪差学習マシーンで説明した後、実演です。

IMG_4872

900名でほぼ一杯になった体育館を内輪差学習マシーンで一回りしました。

 

最後は、子供と自転車との衝突事故再現です。

IMG_4873

高校生の、みなさんにとって自転車は最も身近な交通手段だと思います。

しかし、その自転車でも重大事故の加害者に成り得ます。

子供のダミー人形を自転車ではねる事故再現を見ることで、みなさんに考えてもらいました。

 

 

<おまけ>

授業が終わって片付けをしている時にこんなことが・・・

二人の女子が近付いて来て「・・・みさおやま中に来られた方ですよね・・・」

操山中学校と言えば平成23年に一度だけ交通安全教室を開催させていただいた中学校です。

3年前です。

彼女は中学一年生の時。

覚えていてくれて、うれしかったです。

 

▲TOP