CSR活動

岡山吉備高原車いすふれあいロードレース 2009年10月11日

「岡山吉備高原車いすふれあいロードレース」へボランティア参加しました。

岡山吉備高原車いすふれあいロードレース

車いすランナーと一般ランナーが同じコースを走るという全国でも珍しい大会です。
秋晴れの下、吉備高原都市にて開催。
一般の部には1,327名、車いすの部には104名の参加があり、応援を含めると約6,000人が集まりました。

ゴールでの一般ランナーのお出迎え

ビオカだけでなく、SDSグループ岡山6校でボランティア活動を行いました。
3km / 10km / ハーフ それぞれの一般ランナーのゴールをサポート。
持ちきる力を出し切って走ったランナーに、タオルのプレゼント & 計測タグ取り外しのお手伝いを行いました。

表彰式

車いすの部・一般の部も同時に表彰式が行われました。
10km / ハーフは日本陸上競技連盟公認コースであり、パラリンピック経験者も参加しレベルの高い戦いが繰り広げられました。
車いすの部・優勝者はレーサー用車いすに乗っていましたが、通常の車いすの子供も大勢参加し、次は「レーサー用で出場したいな」といった声も聞こえてきました。

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