CSR活動

大安寺高等学校 交通安全講習

平成22年11月4日、中学1年生と高校1年生合わせて320名で2時間の授業でした。
1時間目は体育館で、2時間目は運動場で勉強しました。
内容は、携帯電話使用による注意力低下の実験、ヘッドホン使用による注意力低下の実験、盲点による見落としの実験、子供と自転車との衝突事故再現、人・自転車と自動車との衝突事故再現、シートベルトコンビンサーを使った衝撃体験

携帯電話使用による反応の遅れを実験しているところです。
報道関係の取材も多く、反響が大きかったです。


ヘッドホンを使用していると周りの異常の察知が遅れることを実験しました。
後ろから悪魔(ビオカ職員が扮装)が近づいても気付きません。


目の盲点域に入ると人も消える!を実験。壇上の先生が一人消えてしまいます。
また、利き目の存在も実験し、一般ドライバーから見落とされる可能性について学習しました。


2時間目は運動場で衝突事故再現。自転車で子供のダミー人形と衝突しました。
通常の安全教室では自転車側が被害者になるケースが強調されやすいですが、今回は加害者側にもなるケースを再現し学習しました。


時速40キロで自転車とダミー人形に衝突!衝突音にみんなびっくり!
車内には先生に同乗いただいて運転者としての立場としての感想もいただきました。


シートベルトコンビンサーによる衝撃体験。
安全教室終了後の放課後も設置して、下校時の生徒さんにも体験いただきました。
事故の衝撃は想像以上に強い!

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