CSR活動

赤磐市吉井B&G海洋センターで交通安全講習会を開催 2011年10月26日

10月26日、赤磐市吉井B&G海洋センターにて赤磐市主催の交通安全講習会を開催しました。
この日は、赤磐市老人クラブ吉井支部でグランドゴルフ大会が開かれるのに合わせて赤磐市が交通安全講習会を企画し、ビオカに実施依頼をいただきました。

約80名の高齢の方々を前に、いつもの交通安全教室とは違う緊張をしました。

朝8:30から、ということもあり体の体操や頭の体操から始めました。

本題の最初は、交通法規の再確認です。

信号の色の意味の説明です。「黄色は注意」がポイントです。
ほとんどのみなさんが、「黄色は注意して進め」を正しいと思っていました。
お孫さんと横断歩道を渡るとき、歩行者信号の青が点滅し始めたら
「はよ渡れー。」なんて言った覚え、ありませんか?

続いて携帯電話使用による注意力低下の実験です。

この方も「電話に気をとられている時に棒を落とされるから、注意していた。」と言われながら棒を落としてしまいました。

次は巻き込み事故についてです。

小学生が登校時に、交差点で信号待ちをするとき、交差点ギリギリまで出て待とうとします。
みなさんが街頭指導のボランティアの時そういうシーンを見かけたら、
内輪差学習マシーンのことを思い出して子供たちに注意をしてあげてください。

最後に衝突事故再現です。

高齢の方々は事故の当事者(被害者として、また加害者として)になりやすく、このシーンも両方の立場として見てください、とお願いしました。

感想を伺いました。

「事故は怖い、事故したらいけん」という気持ちを強く持っていただけたようでした。

衝突ではね飛ばされたダミーを見ていただきました。

・・・「怖いなあ」

本日は約80名の高齢者の方々でした。
この80名の方々には、その2倍のお子さんがいるとして、
さらにその2倍のお孫さんがいるとして、
そういった家族みんなに事故の怖さと安全の大切さを広めていただきたいと思います。

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