CSR活動

瀬戸高等学校での交通安全教室 2011年11月18日

11月18日、瀬戸高等学校の1,2年生約320名を対象に交通安全教室を開きました。 雨こそ降っていないものの、朝から雨が降ったり止んだりの天気だったので、体育館での実施となりました。

始まりの風景です。


最初は携帯電話使用により注意力が低下する実験です。

まずは「通話」、みごとに落としてしまいました。

続いて「メール」、


やはりつかめません。


次は巻き込み事故について、


「死角」と「内輪差」について説明。

そして世界に1台しかない「内輪差学習マシーン」の登場。

巻き込み実験の見かたのポイントを説明。

そして実験、

いつもこのシーンでは大騒ぎになります。

今日は原指導員が写真係りに来てくれました。

ちゃっかりピース。

続いて、子供ダミーと自転車との衝突事故再現。


自転車側が事故の加害者にもなるっていう話しです。
(安全先生の顔は切れていますが、衝突実験のいつもの表情だってわかりますよね。)

解散後、ノリのいいみなさんと記念撮影。



瀬戸高校のみなさん、お疲れさまでした。 天気が悪くて体育館での実施になりましたが、いかがでしたか?
今日の教室で感じたことは、みなさんの生活の中で役立てていただきたいし、みなさんの家族にも発信してほしいです。
最後に平岩さんがスマートドライバーのことを話していましたが、みなさんの「ありがとう」とか「よろしく」っていうちょっとした言葉で、お父さんお母さんが運転する時の気持ちが変わります。
ほんとに「よろしく!」

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